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RECRUIT採用情報

文系出身の私が成長できているのは、
最長半年の研修と、
手厚い育成サポートのおかげ。

PROFILE
  • 名前C.O
  • 入社年2016年4月
  • 前職新卒
  • 現職システムエンジニア
  • 出身校大正大学
  • 趣味博物館・美術館・史跡巡り、舞台鑑賞、ライブ鑑賞
  • 座右の銘明日が来ること、歴史が動くこと

一日の流れ

08:40
出勤
09:00
メールチェック
09:30
テスト・エビデンス作成
12:00
昼食
13:00
進捗報告
13:10
テスト・エビデンス作成
17:50
進捗報告
18:00
退社

求めていたのは、短期集中ではなく、
じっくり型の成長環境。

――学生時代は文系だったと伺っています。

はい、日本史が好きで4年間ずっと勉強に没頭していました。歴史好きは趣味でもあるので、就職活動が始まった当初も、「”好き”を活かして、歴史や学術書関連の出版に携われないかな」と漠然と考えていました。

――ではITエンジニアを目指そうと考えたきっかけは?

説明会などに参加するうち、「趣味と仕事は分けて考えよう」と考えるようになったのが始まりです。趣味は趣味として楽しみ、真剣に取り組める仕事を見つけようと思いました。そこで学生時代の経験を振り返って、自分自身が一番やりがいに感じたのは、「モノを手作りして人に見せたり、喜んでもらうこと」だったなと。そこで私にできるモノづくりは何だろう?と就職情報を改めてチェックした時に、興味を惹かれたのがITエンジニアの仕事だったのです。

――元々、個人的にプログラミングなどを勉強されていたのですか?

いえ、全然です。ただ、商業高校出身なものですから、WordやExcelを使用する授業も受けていましたし、情報系の先生方から「ITシステムの開発=デジタルなモノづくり」という知識も学んでいました。研修体制や学べる環境が整っている会社であれば、自分にもチャレンジできるかもしれないと考え、たどり着いたのがコムソフトでした。

――コムソフトへの入社を決めた一番の理由とは何でしょう?

学生時代、一番苦手だったのが「短期集中で知識を詰め込む!」という勉強方法(笑)。だから、“研修制度充実”という企業でも、1~2カ月の集中研修で一気にスキルを身に付ける環境だと、ちょっと不安に感じていました。その点、当社は研修期間が最大6カ月ありますし、「トレーナー・トレーニー制度」といって、現場配属後も入社から3年間は先輩エンジニアの方が専任の教育係となってサポートしていただける。面接でも、「社員をしっかり育てていきたい」という気持ちが伝わってきましたし、ここでなら私も腰を据えてITのプロを目指せると心から思えたんです。

仕事風景

座学だけじゃない。体験型の研修で
ビジネスパーソンとしてスキルアップ。

――実際に入社後の研修はいかがでしたか?

想像以上に手厚くて、驚くほどでした。まずは外部の教育専門機関が主催するプログラミングの基礎研修やビジネスマナー研修に2カ月ほど参加することから始まりました。この研修には、当社の同期5名に加えて同業他社の新人の方も合計30名ほど参加していたので、どこか大学の延長のような感覚があって。専門知識をゼロベースで学びつつ、「IT業界の一員として成長しなければ」という刺激もあふれていて、モチベーションも高まりました。

――2カ月間は研修のみに集中する形ですか?

はい、本当に勉強漬けの毎日でした。外部研修が終わった後も、社内での研修がずっと続き、私が現場配属になったのは8月頃だったと思います。

――社内での研修はどのような形で?

例えば”ビジネスマナー”ですと、座学で復習するだけでなく、「開発現場の先輩社員に電話・ビジネスメールでアポイントをとり、現場訪問を行いなさい」といったロールプレイング型の研修もありました。それに定められたスポットを、限られた時間の中で巡るオリエンテーリングなども記憶に残っていますね。研修参加中は目の前のことで一杯でしたが、今思うと”ホウレンソウ”の重要性やスケジューリングの感覚を肌で学べる貴重な体験でした。

――座学で知識を学ぶだけではないのですね。

もちろん、プログラミングや開発の知識を勉強する機会も多々ありましたよ。ただ、社会人としての基礎を築くための経験もたくさんできたおかげで、責任感やマインドも育むことができました。それに、私の場合は最初の配属先も自社内で受託開発しているプロジェクトで、現場経験も落ち着いてスタートを切ることができた。本当に恵まれているなって思いますね。

仕事風景

私も、後輩を支え育てていける
エンジニアになりたい。

――現在はどのようなプロジェクトに参画しているのでしょうか?

今年から新しいプロジェクトに入っていまして、お客様先で大手証券会社の業務用システムの新規開発や既存ツールのリニューアルに携わっています。当社からは4名のチームで入っており、トレーナーの先輩にサポートしていただきながらプログラミングに取り組む日々ですね。

――2年目に向けて、何か目標などは見えてきましたか?

まだまだ先輩方に頼りっぱなしなので、まずは技術面での独り立ちが最初の目標です。その上で私が学んだことを、これから入ってくる後輩にもきちんと教えられるような存在になりたい。私自身が周囲の皆さんに育てられてきたので、その成長の輪を次につなげた時に初めて「一人前になった」と言える気がしています。

――将来についてはどうお考えですか?

まだ「これがやりたい」という明確な目標はありませんが、当社の場合、産休制度や育休制度も整備されていますからね。それにトレーナーの先輩からは「定時上りを目指して、メリハリをつけて働くスタイルを目指そう」とアドバイスをうけ、健康的な働き方の習得に日々取り組んでいます。制度面でも働くスタイルでも、長く活躍できる環境づくりが進んでいますから、自分なりに人生を充実させながらここでキャリアを重ねていけたら嬉しいですね。

――では最後に、入社を検討している方にメッセージをお願いします。

今はまだ、ITの知識は無くても全く問題ありません。知識は入社してから確実に学べますので、「成長したい」という気持ちだけあればきっと成長できるはずです。私自身、大学4年生の冬まで卒論のことで頭がいっぱいで、戦国時代の研究に没頭していたくらいですから(笑)。私ができたのですから、コムソフトならば大丈夫です。文系の方も、安心して飛び込んできてください。

仕事風景
休日の過ごし方

休日の過ごし方

博物館・美術館の展示を見に行ったり、好きなアーティストのライブへ行ったり、趣味をしっかり楽しんでリフレッシュするのが私のスタイルです。最近はプラネタリウムにハマっていて、時間を見つけては都内のプラネタリウムに足を運んでいます。