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RECRUIT採用情報

情報を聞き出す力と、
仲間に伝える力。
それがエンジニアの成長を後押しする。

PROFILE
  • 名前T.S
  • 入社年2014年4月
  • 前職新卒
  • 現職システムエンジニア
  • 出身校東京情報大学
  • 趣味スノーボード、バーベキュー、旅行
  • 座右の銘青春とは人生の或る期間を言うのではなく心の様相を言うのだ

一日の流れ

08:40
出勤し、メールを確認
09:00
デスクワーク
12:00
昼食
13:00
業務再開
15:00
お客様と打ち合わせ
20:00
退社
22:00
帰宅
24:00
就寝

入社の決め手になった、
「心地よい社風」。

――まずはITエンジニアを志望された理由を伺えますか?

情報系の勉強は高校時代からしていまして、それがすっかり面白くなって大学でも情報システム学科専攻でした。ITのスキルを磨けば、人が「面倒だな」「もっと便利にならないかな」と思ったことに対して、システム開発で解決策を提示することができますよね。その可能性の広さですとか、モノづくりの醍醐味に好奇心を掻き立てられたのです。ですから、当然大学卒業後の進路も、第一志望がエンジニアの道でした。

――就職活動では様々なIT系企業に出会ったと思いますが、コムソフトへの入社を決めたポイントは?

合同説明会では、Sierやソフトウェア会社など、少しでも気になるIT企業があれば、積極的にブースに足を運ぶようにしていました。というのも、企業ごとの「社風」をしっかり自分の目と肌で確認したいという想いがありまして。

――なぜ社風を重視していたのでしょう?

事業の成長性や業務の内容、開発するシステムやプロダクトの魅力は、もちろん大切です。ただ、どんなにいいプロジェクトが揃っていても、開発現場の雰囲気が良くなければ、働き続けるのは難しいじゃないですか。その点、当社はイベントやパーティなどの積極的な開催など、制度面でも「社員同士の関係性を大事にしている」と強く感じられましたし、人事担当者や社員の皆さんの人柄も魅力的でした。

――コムソフトの社員に感じた人柄とは?

学生としてではなく、将来のエンジニア仲間として接していただいている感覚がありました。それに面接でも当時の面接官に、「私たちは上辺ではなく、あなたの本心を聞きたいんです」と正面から言われまして。私としても入社前の段階から、オープンかつ対等に接してくれる環境に強く惹かれたので、内定の連絡をいただいた時は、本当に嬉しかったですね。

仕事風景

オープンな姿勢は、
成長と活躍に直結する。

――入社前と入社後で、イメージのギャップなどはありましたか?

会社の雰囲気や社風に関しては、就活中のイメージそのままでした。新人でも上司や先輩方とオープンに話すことができますし、“これは重大だ”と、身構えて相談したことも「気軽に言ってくれればいいのに」と笑われたり。何でも話し合える関係が築けるのは、非常にありがたいです。一方でエンジニアに求められるスキルや資質という面では、イメージがガラリと変わりました。

――業務を通じて感じた、エンジニアに求められる資質とは?

入社前は、やはり”技術者”ですから、スキルと知識が何より活躍に繋がると思っていました。しかし、実際に現場に出てみると、「人と接する力」が非常に大切だなと。

――いわゆる“コミュニケーション力”が重要になる?

はい、決してお喋りである必要はないのですが、お客様の要望や課題を”聞き取る力”や、チームの仲間との結束を高める“話す力”。それに、技術的に何か分からないことがあった場合、チームメンバーや別チームの方の中に有識者がいるかもしれませんよね。そうした方に質問を投げ、情報を引き出し、自分の力にしていく。そんな対人スキルが、成長のためにも欠かせないんです。

――オープンなマインドや自ら人と接していく姿勢が、成長の糧になると。

実は私自身は、もともと人見知りでして。ただ、同じチームの先輩に、周囲から情報を収集する力に長けている方がいらしたんですね。その方が、誰に、どんなタイミングで、どう声をかけているのか。その姿を教科書にして、ひとつ一つ真似しながら自分を鍛えることができました。それに、当社の場合は質問や相談はもちろん、「こんなプロジェクトにチャレンジしたい」という要望も社員にプラスだと思えばしっかり対応してもらえる。ですから、キャリアの面でも、積極的にコミュニケーションを図るスタンスを身に付けることは非常に有用だなと感じています。

仕事風景

新人の要望も大事にしてくれる。
それが嬉しい。

――実際に、プロジェクトの要望を出した経験はありますか?

はい、新人時代の最初の配属先は、私の希望を考慮して決定していただきました。銀行向けの業務システムや運用システムの開発案件で、当社のチームがインフラの設計や構築、テストまでトータルに携わっていました。今考えれば新人が参加できるプロジェクトではなかったと思うのですが、学生時代にネットワークやインフラの知識を学んでいたこともあり、ぜひ設計フェーズから参画してみたいと上司や先輩に相談したのです。

――新人時代に意見を発信できたのはすごいです。

配属当初は、右も左も分からずご迷惑をおかけした部分もありますが、周囲に支えられながら設計や構築の経験を積めたのはとても大きかったです。実際、現在取り組んでいるプロジェクトでは、新規開発の設計フェーズにイチから参画しており、新人時代に培った経験を活かしながら、さらに磨きをかけている感覚です。

――着実にステップアップされているのですね。

現在はサブリーダーのようなポジションも任されていますので、技術面はもちろん、お客様との折衝やスケジューリングなどももっと磨く必要があります。そしてもう一段成長して、ゆくゆくはチームをけん引する存在になるのが今の目標ですね。

――では最後に、これから入社してくる新たな仲間にメッセージをお願いします。

私自身は理系出身ですが、この仕事に文系・理系のハンデはほとんどないと感じています。もちろん技術的な知識やスキルがあれば、それはそれで活かせるでしょう。ただ、その一方で設計書の作成やチームで連携する時など、文章力やコミュニケーション力が活かせるシーンも多々あります。ですから、どんな人でも活躍のチャンスは十分ある仕事です。「興味はあるけど、ITに詳しくないから……」という方も、ぜひチャレンジしてみてください。

仕事風景
休日の過ごし方

休日の過ごし方

冬のゲレンデシーズン中は、もっぱらスノーボードに出かけています。
オフシーズンは仲間と一緒に旅行やバーベキューで楽しく過ごす機会が多いですね。
昨年は、開発現場のお客様や他社の同年代の方と仲良くなり、一緒にバーベキューを楽しみました。