ローダー

RECRUIT採用情報

入社16年目。自分なりの
キャリアパスが描けるから、
安心して働き続けられる。

PROFILE
  • 名前R.W
  • 入社年2002年4月
  • 前職新卒
  • 現職リーダー/システムエンジニア
  • 出身校駒澤大学
  • 趣味自転車(ロードバイク)、熱帯魚鑑賞・飼育
  • 座右の銘正直こそが処世の一番安全な道

一日の流れ

08:20
出勤~朝会
09:00
問い合わせ・インシデント対応
11:30
昼食
12:30
メンバ成果物レビュー
15:00
課題管理・顧客報告資料作成
17:00
自担当タスク
18:30
メンバー進捗確認
19:00
自担当タスク
20:00
退社

経験がゼロから入社でも
活躍できる。

――コムソフトに入社されて、もう15年以上になるそうですね。

新人の頃からアプリ系のプロジェクトに携わってきて、気がつけば月日が経っていました。あっという間という印象です。学生時代は文系だったのですが、ゲームの延長でコンピュータが好きになりまして。せっかくならエンジニアを目指してみようと考えたのですが、入社前は開発スキルなどほぼゼロ。ですから、そんな初心者も歓迎してくれるような、社員育成に力を入れている会社で成長したいと、当社を選んだのです。

――以前から文系出身者やIT未経験者を歓迎していたのですね。

現在、役職者として責任あるポジションに就く先輩方の中にも、プログラミング未経験で入社された方もいらっしゃると聞いています。それに、私がチームマネジメントを行っている現場にもひとり、「新人時代はExcelの関数も分からなかった」と話す女性社員がいますが、そんな彼女も、2年目を迎えた今では開発言語を駆使して活躍しているくらいです。

――新人の皆さんが、着実に成長できる理由はなんなのでしょうか?

ひとつはやっぱり新人研修の手厚さでしょう。私の入社1年目の頃から、すでに3カ月をかける研修を行っていて、それは十分すぎるほどでしたが、そこから15年以上、毎年のようにアップデートが続いていますから。業界の中でも、当社の研修プログラムは非常に充実していると思います。また、私を含めたマネジメント層も、「新人が少しずつ前進できるように」と、必要なスキルが身につく業務を考え、任せるようにしていますからね。あとは本人に前向きなモチベーションさえあれば、ちゃんと成長できるのだと思います。

仕事風景

新しい領域への挑戦が、
エンジニアの幅を広げる。

――入社後はどのようなプロジェクトに携わってこられたのですか?

1年目は自社内で受託開発していた証券会社のシステム開発に参画しました。そこで3年間プログラミングやお客様折衝の経験を積んだ後、4年目からは金融業界の別プロジェクトに配属になりまして。開発チームの一員として、最初の案件で磨いた業界知識や開発スキルを活かしつつ、お客様先でシステムの設計やテストなどを担当しました。

――まさに着実にステップアップされてきた印象です。

ただ、開発にも慣れてきた5年目に大きな変化がありました。上司から「新しい技術にチャレンジしてみないか?」と声をかけていただき、それまで扱ってきたWindowsなどとは異なる、“汎用機”による開発プロジェクトに参画したのです。これが非常に大変でした。何せキーボードの使い方からまったく違いますから、最初は周囲に迷惑をかけまいと徹底的に勉強して、食らいついていくだけで精一杯(苦笑)。

――キーボードの使い方からとなると、かなり大きな壁ですね。

そうですね、大きなチャレンジでした。けれど、環境を変えなければ得られないスキルというものがあるんですよね。それに業界やジャンルの異なる経験を重ねるほど、技術者としてもビジネスパーソンとしても、引き出しが増えるな、というのも自分自身の経験から感じています。

――新しい環境への挑戦が、さらなる成長を後押しすると。

当社の場合は、あきらめずに頑張る姿勢を先輩方がちゃんと見守ってくれるし、案件も大半が数年がかりの大型プロジェクトなので、腰を据えて技術とキャリアを磨くことができる。実際、私はそのプロジェクトに5年ほど参画し、途中からはチームメンバーの管理も任されていました。ですから、非常に価値ある挑戦だったと思いますね。

仕事風景

腰を据えて、自分らしい
キャリアを切り開ける魅力。

――コムソフトが長期プロジェクトを数多く手掛けているのは、何かヒミツがあるのでしょうか?

秘密らしい秘密はありません。むしろあきらめない姿勢と言いますか、「難しいプロジェクトでも逃げずに必ずやりきる」、といった当たり前のことを大切にしているのが、厚い信頼や評価に繋がっている印象です。

――責任感を持ってプロジェクトに臨む姿勢。

モノづくりですから、大なり小なり問題に直面する瞬間はあります。私も一度、新規開発のシステムが、リリース当日に大きな不具合が見つかった経験があります。一瞬頭が真っ白になりましたが、とにかく仲間と手分けをして徹底的に問題点を洗い出して。1分1秒を争う形で改修作業を進め、翌日には不具合をすべて解決して無事に再リリースできた。お客様には大変なご迷惑をおかけしてしまいましたが、再リリースの際には「皆さんが開発担当で良かった」と喜んでいただき、達成感もひとしおでしたね。

――今後積みたい経験やチャレンジしたい領域などはありますか?

私は技術知識を活かしながら、プロジェクトを推進できるマネジャーを目指しています。そのためにも幅広いマネジメントを積み、どんなチームも導いていけるスキルを習得したいですね。こうやって「将来は管理職に」ですとか、「技術を徹底的に追求したい」など、自分なりの道を前進していける環境があるから、15年以上もここで頑張れるのかもしれません。

――それでは最後に、今後入社してくる方々へメッセージをお願いします。

当社で活躍している技術者は、3人に1人が社歴10年以上のベテランです。腰を据えて働ける環境は整っていると自信を持って言えます。新卒・中途のハンデも一切ありませんし、たとえできないこと、足りない経験があったとしても問題意識や解決しようと前向きに取り組める人なら大丈夫です。活躍の舞台は用意しますので、ぜひ中心人物として現場を盛り立ててもらえたら最高ですね。

仕事風景
休日の過ごし方

休日の過ごし方

休日は家で過ごすことが多く、ゆっくり風呂に浸かりながら、タブレットで映画を観るのが最近のリラックス法です。
それに、家族そろって外食に出かけるのも楽しみの一つ。
新規開拓したお店が美味しかったりすると、他にはない幸せを感じます。